日本全国、人気複合施設特集!!

日本全国、人気複合施設特集!!

色々行きたいところがある愛知県

人気スポットが沢山ある愛知県

先ず初めに紹介するのが、日本中部地方の大都市でもある名古屋を構えている愛知県について特集していきましょう。さて、愛知県に観光をしに行ったという人もいるのではないでしょうか?近隣の観光スポットとしては名古屋城を初め、名古屋テレビ塔などの施設も多く存在しており、さらにひつまぶしや天むす、味噌カツに味噌煮込みうどんなどの食文化も一度いったら試したという人もいるでしょう。私も友人が名古屋にいるときは、相当食べ歩きをしました。それこそ一日かけて、名産品を食べつくしました。その日の食費は三食+αを含めても、1万円近く使った記憶があります。使いすぎ、という風に感じる人もいるでしょうが、食べることに対しての欲求は抑えることが困難です。我慢しないで食べたほうが身のためですからね。

さて、そんな愛知県ですが観光スポットのクチコミでは、とある統計では何と愛知県のスポットは8ヶ所もありました。こうした評価を得るということは施設側が来客する人のために考えて、様々なニーズに答えることが出来るような施設作りをしていることも十分考えられます。それだけよく集客に対して真摯に考えているという事に繋がるのではないでしょうか。早速施設についてご紹介して行きたいと思いますが、さすがにすべては紹介することができないので人気となった8ヶ所の中から、今回は上位3ヵ所をご紹介していきます。ところどころに独断的な意見が混じると思いますが、よければお付き合いください。では行きましょう。

日本ガイシ スポーツプラザ

はい、愛知県の人気スポットの中でも一番評価が高かったのは、意外にも総合スポーツ施設として構えている『日本ガイシ スポーツプラザ』です。本来の名称は『名古屋市総合体育館』となのですが、日本ガイシが『地域貢献と社名の普及』という目的で体育館の命名権を獲得し、2007年4月1日から同上の愛称が付けられるようになった。

人気の秘訣としては、やはり総合体育館としてのスポーツ施設が充実しているところだ。普段からスポーツに縁遠い人でも、こうした施設を利用して体を動かし、健康的な体を手に入れるという名目で普段から利用している人が多いと言います。もちろん公共施設だけあって、利用料金が発生しますがそれでも運動ができるという環境が整っているということは良いことだ。

ここの施設は以下の通りとなっている。

  • 日本ガイシホール(略称:ガイシホール、旧:レインボーホール)
    • アリーナ面積3,646m2(49.4m×84.4m:長円形)/固定席5,000席、可動席2,000席、移動席3,000席
  • 第2競技場
    • アリーナ面積 1,638m2(45.5m×36m)/480席
  • 第3競技場
    • アリーナ面積 826.5m2(29m×28.5m)/200席
  • 温水プール
    • 25m温水プール 練習用 25m×6コース(水深1.1m~1.3m) 幼児用 25m×1コース(水深0.3m~0.6m)
    • 50m温水プール(公認) 50m×8コース(水深1.2m) 244席
  • 日本ガイシアリーナ 競泳・飛込プール/アイスリンク(略称:ガイシアリーナ、旧:レインボープール/レインボーアイスアリーナ)
    • 50m×10コース(水深2m)/アイスリンク(冬季)60m×30m 3,500席
    • 飛込プール 25m×25m(水深5m)
  • 日本ガイシフォーラム
  • トレーニング室 468m2
  • アーチェリー場 長さ90m×幅30m 12人立
  • 弓道場 近的(28m)12人立 遠的(60m)8人立
  • 宿泊研修室
  • 選手控室兼軽運動室

日本ガイシホールではコンサートが開かれることもある。また中々無いスケートリンクもあるので、利用ニーズとしては好条件を満たしているのではないだろうか。観光に着てここでスポーツをするということは無いかもしれないが、中期・長期で滞在することになる人は、日本ガイシスポーツプラザを利用して健康を維持するのも有りでしょう。

お買い物してこよう

ミッドランドスクエア

次にご紹介する施設は名古屋市中村区名駅にある『ミッドランドスクエア』をご紹介しよう。既に行った人もいるのではないだろうか。このビルが完成したのは2006年9月末と、完成してからそれほど月日がたっていない比較的新めのビルであり、何よりこのビルは日本の中でも5番目に高い超高層ビルとして、今では名古屋の定番スポットとなりつつある。

ビルの階層を行き来するエレベーターは2つ有り、一つは地上階と中層部を結んでいる『スカイロビー』と、最高層の42回を結んでいる『ダブルデッキエレベーター』を導入している。エレベーターはシースルー方を導入しているので、外の景色を楽しむことが出来るが、高所恐怖症の人にとっては相当怖い思いをするかもしれない。

このビルには数多くの企業のテナントがオフィスを構えており、その中にはファッションやフード関係などの店舗もある。その中でもやはり魅力的なのが高さ220mという超高層を360度展望することが出来る『スカイプロムナード』が来る人の心を捉えるだろう。そんなスカイプロムナードについての利用方法などをご紹介しよう。

行き方

オフィス棟42階に入り口があり、そこから展望台に行けます。

入場料

大人:700円

シニア(65歳以上):500円

小人:300円

営業時間

通常:11:00~22:00

サマータイム:11:00~23:00

ウィンタータイム:13:00~2100

大晦日:11:00~18:00

元旦:6:00~8:30

ミスト

夜間営業中に定期的に管内にミストを噴射するサービスで、多彩な色で眺める夜景を幻想的に彩る。

コアフォール

夜間営業中、こちらも定期的に内側の壁面を点灯する。

壁面展示

コアウォールを利用して展示作品を行なっている。テーマは不定期で代わるので、詳細は公式サイトでご覧下さい。

模型

44Fにミッドランドスクエアの模型を展示している。夜間はライトアップもあり。

44Fには双眼鏡もあります。絶景の眺めをどうぞお楽しみください。

刈谷パーキングエリア

名古屋の遊園地へようこそ!! と言いたくなるのを少し押さえておきましょう。パーキングエリアが観光スポット、と思われる方もいると思いますが、現在名古屋だけでなく、全国各地のパーキングエリアが観光地化していて凄いことをご存知ですか?ちょっと前のパーキングエリアは来るまでの長距離移動の中間休憩所的な役割でしかありませんでした。そのため最低限に施設しか用意していないパーキングエリアは多く存在しています。

ですは近年のパーキングエリアは、そこに行くためだけに車を走らせているという人が増えているんです。その理由としては、パーキングエリアとは思えないほどの食事を食べられる、お土産もここでしか変えない限定品を沢山扱っているなど、もはや本来の意味を見失っているように感じますが、需要が高まっているので良いことなのでしょう。

さて、そんな異色パーキングエリアはここ愛知県にも存在していますが、今回は『刈谷パーキングエリア』をご紹介します。詳細に言うと『刈谷ハイウェイオアシス』が正しい観光地として有名です。ここには何があるのかというと、食事休憩所はもちろん、遊園地を思わせるような観覧車や天然温泉といった観光施設が存在しているのです。実際にここに来たいがために来訪した人数は2009年度調べでは8,300万人も訪れ、大いなる夢のテーマパークについで2位になるというほど、人気のスポットとなっています。

すでにはーキングエリアとは呼べない気もしますが、高速道路を経由しないと訪れることが出来ないので、

仕方ないですが、パーキングエリアに観覧車なんて必要なのか、と思いたくなりますが、繁盛していれば良いんですよね。

明日どこ行こうか迷ってる貴方へ

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